スペック早見表:ポイ活としての評価や感想
| スペック早見表 | |
|---|---|
| 獲得条件 | 150周達成 |
| 総合評価 | ★★★☆☆ |
| 所要時間 | 2時間54分 |
| ストレス | 広告多め&広告を踏まされるが、時給が高めなので許せる。 |
広告が多いため「即アンストした」という口コミも目立ちますが、三時間程度で終わる&単価も悪くない優良案件です。
考えることも一切ありません。一応記事化しましたが、予備知識など一切不要です。
筆者と同じタイプの「ゲーム性なんてどうでもいい!稼げりゃなんでも良いんだよ!」という方に適している案件です。
ぱんこねのゲーム内容と進め方を簡単に解説

- ぱんこねの進め方は「こねる」をタップするだけ
- こねた回数(矢印先)300回達成で「1周」となる
- 150周には300×150で45,000回ものタップが必要
アプリのレビューにもありますが、到底「ゲーム」と呼べる内容ではありません。しかし、我々ポイ活民にとってゲーム性など二の次三の次ですからね。
個人的には、作り込まれていて操作が必要なゲームより、単純作業で思考不要な「ぱんこね」のようなアプリの方がラクなので好きです。

欲しいのは楽しさではなくポイントだしね。
中身スッカスカでもポイントさえ貰えればどうでも良いのよ。
現在の周回数を確認する方法

現在の周回数を確認するには、トップ画面(正確にはトップ画面の次の画面)で「ずかん」をタップすると周回の合計回数が表示されます。
上記画像なら「合計:151」が周回数です。
メンタル面の問題でしかありませんが、頻繁に周回数を確認すると「まだこれだけかよ」となるため、たまに確認する程度が良いでしょう。
ぱんこね(150周)のクリアにかかった時間

筆者が実際に「ぱんこね」をプレイして150周にかかった時間は11:00~13:54(2時間54分)でした。
ちなみに、このクリアタイムは「ながらプレイ」の結果です。
テレビやYouTubeを見ず、画面タップだけに集中した場合は2時間30分程度で150周を達成できます。
ポイント獲得条件について(重要)

ぱんこねはサイトによって成果条件(ポイント獲得条件)の表記が若干異なりますが、いずれも「150周(150回)」達成でポイント獲得となります。
筆者は「プレッツェルまで到達したあと、ずかんコレクション獲得を通算で150回完了で成果」という条件に挑戦しました。
プレイ前も、プレイ後の現在も「プレッツェルまで到達したあと」の意味は分かりませんが、とにかく150周到達時にポイントが付与されました。
ぱんこねで表示される広告量と長さについて

- ぱんこねは広告の量が尋常じゃなく多い⋯
- 広告の誤タップを防ぐのは基本的に無理⋯
- しかし、即閉じ可能な広告しか表示されない!
ぱんこねが酷評されている最も大きな原因が「広告」なのですが、即閉じ可能な画像広告がメインなので、筆者はストレスを感じませんでした。
稀に動画広告も表示されますが、数秒で閉じるボタンが出現します。他のアプリ案件のような長時間の動画広告は一度も表示されませんでした。
ただし、古いアンドロイド端末のような「動作が重くて広告をタップしてブラウザが開くまで時間がかかる端末」を使っている方は苦労すると思うので、利用しない方が良いかもしれません。

割と新しめの端末であれば、広告を開いてしまっても閉じるまで1秒もかからないので、サクサク進めることができます。
広告表示のタイミング一覧
- 次の場面までのカウントがゼロになった時
- 上記の画面で「ネクスト」をタップした時
- 次の場面までのカウント40/30/20/10の時(表示確定ではない)
広告のストレスを減らして高速周回する方法
ボタンの右上隅をタップする

こねるボタンの右上をタップしていれば、次の場面までのカウントがゼロになった時に表示される広告を誤タップせずに済むため、お試しください。
広告のこの位置は「ヤフー広告の詳細」と「広告の通報」を行うボタンになっているので、広告が開かれる事はありません。
誤タップを無視でタップする
序盤の筆者はボタン右上隅のタップを行っていましたが、中盤以降は広告の誤タップを無視し、連打の速さを追求して右手の人差し指と中指で高速タップしました。
広告をタップして開いてしまってもスグに閉じれば良いだけ。人差し指だけで右上隅をタップするより格段に早いため、広告タップを受け入れるのもひとつの手です。
広告タップ時にタスクを切る

上記画像左のような画像が表示されて誤タップしてしまい、ブラウザ(広告)が開いた場合はスグに「ぱんこね」のタスクに戻るのではなく、ブラウザのタスクを切って(画像右)から戻った方がスムーズに進みます。
ブラウザのタスクを切らず「ぱんこね」に戻った場合、またスグにブラウザに飛ばされる(遷移する)という現象が頻発しました。
しかし、開かれたブラウザのタスクを切ってから「ぱんこね」に戻ると再度ブラウザに飛ばされるという現象が発生しないため、無駄な時間のロスを最小限に抑える事ができます。

